●「北海道ハイテクノロジー専門学校」救急救命士学科
「北海道ハイテクノロジー専門学校」の救急救命士学科は、救命士法制定の翌年から開校している伝統のある学校です。
また、最新機器がそろった設備と、優れた就職システムで、夢を実現させることをサポートします。
北海道ハイテクノロジー専門学校では、希望者を対象として、アメリカでの研修を実施しており、そこでの体験によって、日本と海外における救急医療に関して探求します。
アメリカ研修では、世界の救急医療事情について学び、世界でも活躍できる救急救命士を養成するための視察研修となっています。
この学校では、シミュレーション実習を数多く行い、実践力を確実に身につけていきます。
実習では、あらゆる状況を想定して繰り返し行い、どんな場面においても、問題なく対応できるように、救急処置の高度な知識と技術を習得します。
また、救急救命士学科では、消防施設で使われている「高規格救急車」や、実際の救急処置で使用されている器具を全て装備しています。
さらに、救急医療の先進国であるアメリカで、アメリカ心臓協会(AHA)が公認する「BLSヘルスケアプロバイダー」資格を取得することが可能です。
そこでのインストラクターは、アメリカのパラメディック(特別救急医療士)たちです。
最前線の救急医療技術を学ぶことができる、絶好のチャンスとなるはずです。
「北海道ハイテクノロジー専門学校」について、もっと詳しいことを知りたい人は、救急救命士学科の先生や在校生と直接話ができる体験入学を受けると良いでしょう。
●「名古屋医専」救急救命学科
「名古屋」駅から徒歩3分のところにある「名古屋医専」の救急救命学科では、多くの臨床実習を採用した独自カリキュラムによって、救急救命士の国家資格を取得することを目指します。
病院実習やシミュレーション実習、本物の救急車を用いた臨床実習を、豊富に取り入れ、専門的な知識と技術、視野の広い人間性を育てます。
救急救命士として国家資格を取得するための対策はもちろんのこと、消防署へ就職するさいに必須となる公務員試験に対してもサポートします。
名古屋医専で指導する講師は、現場で活躍している一流の医師たちです。
そのため、最先端の医療技術をそのまま授業に反映させ、知識と技術を向上させることを常に努めています。
もちろん、国家資格を取得するための対策は万全ですが、もっと重要なことは、現場でその資格をどのように活かすか、ということだと名古屋医専は考えています。
そのため、「完全就職保証制度」を設置して、希望者全員が就職を実現できることを目指します。
万が一、卒業時に就職が決まっていない場合でも、学費を免除して、就職先が決まるまで勉学を続けていくことができるのです。
また、「国家資格 合格保証制度」を設置しており、国家資格取得のサポートは万全です。
もし、国家試験に合格することができなかった場合でも、3年間は学費を免除して、資格取得のための勉強を、引き続き行なうことができます。
名古屋医専では、学校見学や説明会を毎日実施しているので、興味のある方は、入学相談室まで問合わせみてください。