●「東洋医療専門学校」救急救命士学科夜間部
大阪市にある「東洋医療専門学校」救急救命士学科は、3年制のカリキュラムを導入しているので、授業内容がとても充実しています。
また、救急医療現場で実際に活躍している講師や、経験が豊富な講師が、それぞれ専門の授業を担当しています。
さらに、実習は最先端の設備を使用して行なうので、卒業後、現場で活躍できる救急救命士を養成します。
また、仕事をしながら、救急救命士の資格を取得したい人は、夜間部がおすすめです。
夜間部では、1クラス40人という少人数制なので、実習を行なっているときも、先生の目が生徒一人一人に行き届きます。
また、授業で疑問がある場合は、先生に質問しやすいので、確実に理解することができます。
昼間部では、実習器材を80名が使用していますが、夜間部では、同じ器材を40名で使用するので、より密な実習を受けることができます。
夜間部には、さまざまな職業や年齢層の人が集まっています。
大学生や社会人、看護師や消防士として活躍している人もいるので、幅広い友達と一緒に目標を目指します。
また、生徒一人一人の夢を実現するために、その生徒の個性に合わせて、就職担当の教員が万全の就職指導を行なっています。
生徒が希望する地域や職種へ就職できるように、徹底的にバックアップしています。
東洋医療専門学校に興味を持った方は、9月にオープンキャンパスが開かれているので、参加してみてください。
終日オープンキャンパスに参加した方は、交通費の片道分を全額負担してくるそうです。
●「日本医療福祉専門学校」救急救命学科
名古屋市にある珪山学園「日本医療福祉専門学校」の救急救命学科は、優秀な救急救命士を養成するのはもちろん、公務員としてふさわしい人材を養成することにも力を入れています。
そのために、規律、言葉遣い、そして容姿に至るまで、教育の一環として指導していきます。
また、チームワークが不可欠な消防への就職のために、人との絆を大切にしています。
日本医療福祉専門学校では、救急救命士の国家試験対策と同じく、消防官となるために、専任教員による公務員試験対策も万全で、2年次の消防職員採用試験で、合格できるように指導をしていきます。
また、他の学科で専門分野を学習する機会もあるので、幅広い知識を習得することできます。
日本医療福祉専門学校は、学生たちのスクールライフにも、とても力を入れている学校です。
たとえば、一人暮らしの学生を応援しており、アパートやマンション探しをサポートしています。
学校には、実績ある不動産会社のパンフレットを用意して、情報提供をしてくれるので安心です。
不動産情報は、オープンキャンパスでも、入手することもできます。
また、学生が体調の悪い時や、ケガをしてしまった場合は、校医による処置や、珪山グループの鵜飼病院で治療を受けることができます。
鵜飼病院で、学生が診察を受ける場合は、初診費用が免除されるという特典もあります。
学生を支える「心の相談室」では、臨床心理士のカウンセリングを受けることができます。
鵜飼病院などの珪山グループから、アルバイトの求人依頼がある場合は、掲示板により情報提供を行っているので、アルバイト探しも安心してできます。